友達が「最近彼が冷たい、怪しい」って深刻なメールを送ってきたのに
自分は寝てて返信放置してしまったのであわてて「ごめん、寝取った」と送ってしまったのが
一番心に残る間違いメール。10年以上前の話だけど。 — 一番心に残る間違いメール : 2chコピペ保存道場 (via tokunoriben)
(tanakampから)
米長さんは「40代半ばのスランプ」のときのことを書いておられます。
「どうしても20代の若い棋士に勝てなくなった」という米長さんは、ある若手に「理由を率直に訊ねてみた」のです。
「先生と指すのは非常に楽です。先生は、この局面になったら、この形になったら、絶対逃さないという得意技、十八番をいくつも持っていますね。でも、こちらのほうも先生の十八番は全部調べて、対策を立てているんです。だから以前には通用しても、もう今は通用しません。しめた、自分のパターンに入った、と先生が思う時を僕らも待っている。それを先生はご存知ないものだから、僕らとしてはやりやすいのです。
優勢だと思っていた局面は、実は私にとって不利な局面だったのである。
では、私はどうすればいいのだろう。
「自分の得意技を捨てることです」
と、彼は答えた。なるほど、一理も二理もある意見だ。
自分の「十八番」だからこそ、「しめた!」と思ってしまうからこそ、ハマってしまう落とし穴。
40代である僕にとっては、ハッとさせられる話でした。
年齢とともに、自分の「型」みたいなものができて、それなりの自信もついてくる。
ところが、その自信が、自分のアップデートを止め、「弱点」を生んでしまう。
「自分よりも若い人に率直に聞いた」心構えと人脈があればこそ、米長さんはこのことを知ったのですが、これに気づかないまま「なんで自分のやりかたが通用しなくなったんだ?」と悩みつつフェードアウトしていく中年世代は、少なくないはず。
— 【読書感想】不運のススメ - 琥珀色の戯言 (via mcsgsym)(mcsgsymから)
「聖徳太子の『全部聞こう!』」
「犬養毅の『話せばわかる』」
「明智光秀の「『スリーナイトニッポン』」
「西郷隆盛の『今夜は西郷』」
「マリー・アントワネットの『パンがないならラジオを聴けばいいじゃない』」
などが白眉だが、その後追加された
張作霖のドーンといってみよう
もなかなか。
なかなかじゃねえよ。
— 「歴史上の人物のラジオ番組タイトル - Togetter」 - 見えない道場本舗 (via ginzuna)(katoyuuから)
Old Cottages by Quiet Corners | viadisporum
(butinekoinaiから)
YouTubeが出だしの頃、スターウォーズ関連動画が一斉に消されるという事件があって、それに対して、当のルーカスが、ファンが作ったものを消すなんてけしからん!ってぶち切れたって話がありました。
そうだよねえ、ルーカス。やっぱあんたえらいよ。そのおかげでこんなすごいものができたんだものねえ。
ついでに書いておくと、ルーカスはスターウォーズ上映時、フォックスに何を言われても、キャラクターの版権だけはゆずらなくて、それをファンが買いまくったおかげで、その後のスターウォーズなり、ルーカスフィルムの繁栄があるわけです。
うっかり忘れそうになりますが、スターウォーズって、自主制作映画ですから(世界最大だけど)。
それが実現できているのは、ファンのおかげだから、ルーカスさんは無粋なことしない。だから、またファンの愛が広がっていく。
ルーカスさん見逃してるなんてレベルじゃないものね、もっとやれって言ってるんだものね。
— 「Star Wars Uncut: Director’s Cut」という途方もないファンの愛情の固まり:[mi]みたいもん! (via mcsgsym)(katoyuuから)





